2011年03月19日

膝痛のほとんどが変形性膝関節症

なんと、膝痛のほとんどが変形性膝関節症だといわれます。

膝痛は、膝の怪我や加齢によって、膝の軟骨や骨の破壊が進んだ状態といわれます。

また、体重の増加や怪我などにより関節に負担がかかり、
膝の軟骨が痛み、骨も変形してくる病気で、膝関節が痛み、動きも悪くなります。

西洋医学では、なかには関節に水がたまって腫れてくることもあるといわれます。

膝痛の発症・悪化要因は、女性では肥満、
また、0脚については膝痛との関係があるといわれています。

ひとくちに膝痛といっても、発症の原因はいろいろあります。
急に痛み出したのなら急性関節炎、徐々痛み出したのなら慢性関節炎と考えていいでしょう。

どんなとき膝痛がおきるかにより、病名の診断がつくこともあります。

たとえば、歩き始めや歩きすぎで痛むことが多いのなら変形性膝関節炎、
階段を昇る際に痛むのなら膝蓋骨軟化症、降りる際なら半月板損傷が考えられます。

ただし、エゴスキューでは年齢などによって、早い遅いはあるものの、
軟骨は再生すると教えられてます。

O脚やX脚も筋肉の再教育で、元の位置に骨を収めることが出来るといいます。
元の位置に骨が収まると、痛みもなくなります。
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posted by jin at 00:00| 膝痛の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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